電子書籍リーダーとして人気の Kindle Paperwhite。
紙の本のように読みやすく、スマホより目に優しいのが特徴です。
しかし、初めて使う方は
「どうやって操作するの?」
「本はどうやって読むの?」
と迷うことも多いと思います。
この記事では Kindle Paperwhiteの基本操作を初心者向けにわかりやすく解説します。

電源の入れ方
Kindle Paperwhiteの電源の入れ方はとても簡単です。
操作手順
- 本体の下にある電源ボタンを押す
- 画面が表示されれば起動完了
スリープ状態の場合も、同じボタンを押すだけで画面が戻ります。
※電源ボタンを長押しすると「再起動」や「電源オフ」を選ぶこともできます。
初期設定のやり方
初めて使うときは、最初に簡単な設定を行います。
設定の流れ
- 言語を選ぶ(日本語)
- Wi-Fiに接続
- Amazonアカウントでログイン
これが完了すると、すぐに電子書籍を購入して読むことができます。
本の読み方
Kindleで本を読む方法はとてもシンプルです。
本を開く方法
ホーム画面に表示されている本の表紙をタップするだけです。
するとすぐに読書が始まります。
ページのめくり方
- 画面の右側をタップ → 次のページ
- 画面の左側をタップ → 前のページ
スマートフォンのように、スワイプ操作でもページをめくることができます。
文字サイズの変更方法
Kindleでは文字の大きさを自由に変えることができます。
変更手順
- 画面の上をタップ
- メニューを表示
- 「Aa」をタップ
ここで次の設定を変更できます。
- 文字サイズ
- フォント
- 行間
- 余白
自分の読みやすい設定に調整しましょう。
画面の明るさを調整する
Kindle Paperwhiteはライト付きなので、暗い場所でも読書ができます。
明るさ調整方法
- 画面の上をタップ
- 明るさバーを左右に動かす
夜でも快適に読書できます。
Kindleで本を購入する方法
電子書籍は端末から簡単に購入できます。
購入手順
- ホーム画面でストアを開く
- 読みたい本を検索
- 購入ボタンを押す
購入した本は自動でダウンロードされ、ライブラリに表示されます。
便利な機能(しおり・メモ)
Kindleには便利な読書機能があります。
しおり
ページ右上をタップすると保存できます。
ハイライト
文章を長押しするとマーカーが引けます。
メモ機能
ハイライトした部分にメモを追加することもできます。
充電方法
Kindle PaperwhiteはUSBケーブルで充電します。
充電方法
- 本体下のUSBポートにケーブルを接続
- 充電開始
一度の充電で 数週間使えることもあります。
まとめ
Kindle Paperwhiteの基本操作はとてもシンプルです。
覚えておきたいポイントはこちらです。
- 電源ボタンで起動
- タップでページめくり
- 「Aa」で文字サイズ変更
- Wi-Fi接続で本を購入
紙の本のような読み心地で、たくさんの本を持ち歩けるのが魅力です。
読書が好きな方には、とても便利なデバイスと言えるでしょう。
Kindle Paperwhite 最新モデル(2024)
Kindle Paperwhite (2024 / 第12世代)は、Amazonの人気電子書籍リーダーの最新モデルです。
7インチの大画面と300ppiの高解像度ディスプレイを搭載し、紙の本のように読みやすいのが特徴です。
さらに最大約12週間使える長時間バッテリー、防水機能(IPX8)、USB-C充電にも対応しています。
っていうか値段見たら高くてビビってしまった。(値段チェックはこちら)

もぐらの(-。-)ボソッ
実は古い Kindle Paperwhite を借りることができたので、実際に使ってみました。
しかし最初は操作方法がよく分かりませんでした。「どうやって使うの?」と少し戸惑ってしまいました。
とはいえ基本的な操作はとてもシンプルです。慣れれば誰でも簡単に電子書籍を読むことができます。
実際に使って感じたのは古いモデル(2015年位のモデル)でも、画面が紙のように見やすく長時間読んでも目が疲れにくいです。普段スマホでどれくらい光を浴びているのかを実感しますね。
スマートフォンで読むよりも読書に集中できるので、読書好きな人にはとても便利な端末だと思いました。


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