鶏胸肉のレモンペッパー焼き【油なし・ノンフライヤー】ブライン液でしっとり!

レシピ

皮なしの鶏胸肉をブライン液に漬け込んで、しっとり柔らかく仕上げる「レモンペッパー焼き」です。

レモンの爽やかな酸味と、粗びき黒こしょうの香りが鶏胸肉によく合います。

油を使わずCOSORIのノンフライヤーで焼くので、脂質を抑えたいときにもおすすめです。

レモンペッパー

材料(2人分)

  • ブライン液に漬けた鶏胸肉……1枚(約250~300g)
  • レモン汁……大さじ1
  • 粗びき黒こしょう……小さじ1/2~1
  • にんにく(チューブ)……2~3cm
  • 酒……小さじ1
  • 片栗粉……小さじ1~2

※ブライン液に塩を使っているため、追加の塩は基本的に使用しません。

作り方

1.鶏胸肉の水分を拭く

ブライン液から鶏胸肉を取り出し、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取ります。

食べやすい一口大、またはそぎ切りにします。

2.レモンペッパーの下味をつける

鶏胸肉にレモン汁、粗びき黒こしょう、にんにく、酒を加えてよく揉み込みます。

10~15分ほど置いて味をなじませます。

3.片栗粉を薄くまぶす

鶏胸肉の表面に片栗粉を薄くまぶします。

片栗粉を少量使うことで、焼いたときのパサつきを抑えやすくなります。

4.ノンフライヤーで焼く

COSORIのノンフライヤーに鶏胸肉を重ならないように並べます。

180℃で10~12分を目安に加熱します。

鶏肉の大きさによって加熱時間が変わるため、中心までしっかり火が通っていることを確認してください。

5.庫内で休ませる

焼き上がったらすぐに取り出さず、ノンフライヤーの庫内で3~5分ほど休ませます。

余熱で火をなじませることで、しっとりした食感に仕上がります。

おいしく仕上げるポイント

ブライン液に漬けた鶏胸肉は、通常の鶏胸肉よりもしっとり仕上がりやすいのが特徴です。

今回はブライン液に塩が入っているため、追加の塩は使わず、レモンと黒こしょうを中心に味付けします。

さらにレモンの風味を強くしたい場合は、焼き上がりにレモン汁を少量かけ、黒こしょうを追加するのがおすすめです。

脂質オフにもおすすめ

皮なし鶏胸肉を使用し、油を使わずノンフライヤーで焼くため、脂質を抑えたいときにも取り入れやすいメニューです。

片栗粉も少量なので、衣をたっぷり使う揚げ物より軽く仕上がります。

まとめ

ブライン液に漬けた鶏胸肉を使えば、油なしでもしっとり柔らかいレモンペッパー焼きが作れます。

レモンの爽やかな酸味と黒こしょうの香りで、ご飯のおかずにも、おつまみにもおすすめです。

鶏胸肉をおいしく、さっぱり食べたいときにぴったりの脂質オフレシピです。

もぐらのボソッ

じゃかいもと同時にノンフライヤーで調理してみました!

時間を合わせるためにジャガイモはレンチンしてから。うまくできたと思います。

1つ忘れてたのは肉のサイズ感。気持ち大きめの方がジューシーにやれるので毎回忘れないようにしたいと思います。

このサイズ感でも十分美味しいですけどね!

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