スーパーで買ってきた「あじの開き」は、ノンフライヤーを使えば、油を使わず手軽に焼くことができます。
皮はパリッと、身はふっくら仕上がるので、忙しい日の夕食や朝食にもおすすめです。

材料(1~2人分)
- あじの開き……1~2枚
- 酒……小さじ1程度
- 大根おろし……お好みで
- レモン……お好みで
※あじの開きはすでに塩味がついているため、追加の塩は基本的に不要です。
作り方
1.あじの水分を拭く
あじの開きを冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで表面の水分を軽く拭き取ります。
2.酒を少量塗る
身の部分に酒を小さじ1程度、薄く塗ります。
酒を少量使うことで、焼いたときに身がパサつきにくく、ふっくら仕上がります。
3.ノンフライヤーで焼く
COSORI 4.7Lの場合は、180℃で約8~10分を目安に焼きます。
あじは皮を下にしてバスケットに並べます。
油をスプレーする必要はありません。
4.焼き色を確認する
8~10分焼いて、表面にしっかり焼き色がついていれば完成です。
もう少し香ばしくしたい場合は、200℃で1~2分追加してください。
おいしく焼くポイント
予熱は必要?
ノンフライヤーを予熱してから焼くと、より安定して焼き上げることができます。
ただし、COSORIのようなノンフライヤーなら予熱なしでも調理可能です。
予熱なしの場合は、様子を見ながら1~2分ほど焼き時間を長めにするとよいでしょう。
焼きすぎに注意
あじの開きは干物なので、焼きすぎると身が硬くなりやすいです。
まずは180℃・8分程度から様子を見るのがおすすめです。
あじの大きさや厚みによって焼き時間を調整してください。
まとめ
ノンフライヤーなら、スーパーで購入したあじの開きも簡単に焼くことができます。
180℃で8~10分、仕上がりを見て200℃で1~2分追加するだけ。
油を使わず、後片付けも比較的簡単なので、普段の焼き魚にもおすすめです。
大根おろしやレモンを添えれば、さっぱりおいしくいただけます。
もぐらのボソッ
ノンフライヤーで魚が焼けるとは考えてなかったので嬉しい誤算です。
時間だけ設定してスイッチを押せば完成しちゃいます。
フライパン等でもやってみたのですが、こっちの方がフライパンに引っ付かずに簡単です。
これから他の魚の塩焼きでもやってみます。



コメント