皮なし鶏むね肉をブライン液に漬けてしっとり仕上げ、COSORIのノンフライヤーで焼き鳥風に仕上げます。
串は使わず、鶏肉と長ねぎをそのまま焼くだけ。油を使わず、にんにく醤油の香ばしい味わいを楽しめます。
ブライン液とは?
ブライン液とは、水に塩と砂糖を溶かして肉を漬け込む下処理方法です。
鶏むね肉をブライン液に漬けることで、加熱したときのパサつきを抑え、しっとりした食感に仕上げやすくなります。
特に脂質の少ない皮なし鶏むね肉は、加熱すると硬くなりやすいため、ノンフライヤーで調理するときにもおすすめの下処理方法です。
ブライン液の材料
- 水……200ml
- 塩……小さじ1
- 砂糖……小さじ1
材料を混ぜ合わせ、鶏むね肉を冷蔵庫で30分~2時間程度漬け込みます。
今回は1時間程度がおすすめです。
材料(2人分)
鶏肉・野菜
- ブライン液につけた皮なし鶏むね肉……250~300g
- 長ねぎ……1本
にんにく醤油だれ
- 醤油……大さじ1
- みりん……小さじ2
- 酒……小さじ1
- 砂糖……小さじ1/2
- おろしにんにく……小さじ1
- おろししょうが……少々
作り方
1.鶏むね肉の水分を拭き取る
ブライン液から鶏むね肉を取り出し、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取ります。
ブライン液に塩分が含まれているため、鶏肉に追加で塩を振る必要はありません。
2.鶏肉と長ねぎを切る
鶏むね肉を2~3cm程度のひと口大に切ります。
長ねぎは3cm程度に切ります。
今回は串を使わず、そのままCOSORIで焼きます。
3.COSORIで焼く
COSORIのバスケットに鶏肉と長ねぎを重ならないように並べます。
180℃で8分加熱します。
途中で一度バスケットを開け、鶏肉を軽く動かすと焼きムラを抑えやすくなります。
4.にんにく醤油だれを絡める
醤油、みりん、酒、砂糖、おろしにんにく、おろししょうがを混ぜ合わせます。
8分焼いた鶏肉を一度取り出し、にんにく醤油だれを全体に絡めます。
5.仕上げ焼き
たれを絡めた鶏肉と長ねぎをCOSORIに戻します。
180℃で3分追加加熱します。
さらに香ばしく仕上げたい場合は、最後に200℃で1~2分加熱します。
おいしく作るポイント
たれは後から絡める
醤油やにんにくは高温で焼くと焦げやすいため、最初からたれをつけず、鶏肉を先に焼いてからたれを絡めるのがおすすめです。
最後に200℃で短時間焼くことで、焼き鳥らしい香ばしさが出ます。
油は使わなくてもOK
今回は油を一切使わずに調理します。
皮なし鶏むね肉とCOSORIを組み合わせれば、油を追加しなくても香ばしく焼き上げることができます。
脂質を抑えたいときにも作りやすいレシピです。

COSORIの加熱設定
180℃で8分
↓
にんにく醤油だれを絡める
↓
180℃で3分
↓
200℃で1~2分
この流れで、しっとりした鶏むね肉と香ばしい長ねぎに、にんにく醤油の風味がしっかり絡みます。
まとめ
ブライン液で下処理した鶏むね肉をCOSORIで焼けば、串を使わなくても簡単に焼き鳥風のおかずが作れます。
しっとりした鶏むね肉、香ばしい長ねぎ、にんにく醤油の組み合わせは、ご飯のおかずにもおつまみにもぴったりです。
油を使わずに作れるので、脂質を抑えたいときにもおすすめ。
COSORIを使った鶏むね肉レシピのひとつとして、ぜひ試してみてください。
※鶏肉は大きさによって加熱時間が変わります。中心部まで十分に火が通っていることを確認してからお召し上がりください。
もぐらのボソッ
焼き鳥って感じではないかもですが、柔らかくて美味しいです!にんにく醤油もっと濃くても良いかもですね。
今回は一旦取り出してボールでタレを和えましたが、ハケでペタペタ塗って焼き直ししたいなって思いました!(手間的にも気分的にも)
それにしてもノンフライヤー便利です。

こちらの写真は実際の調理した写真です!AIのトップ画像の様にはいきませんがすっげー美味かったっす笑
ノンフライヤーとブライン液のお陰で鶏胸肉の脂質オフ調理のレパートリーがかなり増えた気がしてます。


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