ノンフライヤーは揚げ物だけでなく、トーストもおいしく焼ける便利な調理家電です。
高温の熱風で焼き上げるため、外はカリッと香ばしく、中はふんわりとした食感に仕上がります。
この記事では、8枚切り食パンを1枚・2枚焼く場合のおすすめ設定を、予熱あり・予熱なしに分けて詳しく紹介します。

予熱ありで焼く場合
予熱をしておくと、焼き始めから庫内が高温になっているため、焼き色が付きやすく、仕上がりが安定します。
8枚切り食パン(1枚)
- 予熱:180℃で2~3分
- 温度:180℃
- 時間:3~4分
まずは3分で様子を見て、焼き色が足りなければ30秒ずつ追加してください。
8枚切り食パン(2枚)
- 予熱:180℃で2~3分
- 温度:180℃
- 時間:3分30秒~4分30秒
パンは重ねずに並べ、少し間隔を空けることで熱風が均一に当たり、焼きムラを防げます。
重ねずとありますが自分の持ってるのではサイズ的にちょこっと重なっちゃいます。
予熱なしで焼く場合
忙しい朝は予熱を省略しても問題ありません。
庫内が温まる時間が必要になるため、予熱ありより約1分長めに設定するのがおすすめです。
8枚切り食パン(1枚)
- 温度:180℃
- 時間:4~5分

8枚切り食パン(2枚)
- 温度:180℃
- 時間:4分30秒~5分30秒
最初は短めの時間で焼き始め、焼き色を見ながら30秒ずつ追加すると失敗しにくくなります。
予熱あり・なしの比較表
| 焼き方 | 1枚 | 2枚 |
|---|---|---|
| 予熱2分 | 180℃・3~4分 | 180℃・3分30秒~4分30秒 |
| 予熱なし | 180℃・4~5分 | 180℃・4分30秒~5分30秒 |
おいしく焼くコツ
- パンは重ねずに並べる(自分のcosori4.7lでは無理)
- 少し隙間を空けて熱風を循環させる(これも無理)
- 焼き色を見ながら30秒ずつ追加する
- バターは焼き上がってから塗ると香りが引き立つ
おすすめトーストアレンジ
- ハニーバタートースト
- ピザトースト
- ツナコーントースト
- しらすチーズトースト
- あんバタートースト
どのアレンジも180℃で3~5分程度が目安です。具材の量によって焼き時間を30秒ほど調整すると、よりおいしく仕上がります。
利用しているノンフライヤー COSORI PRO LE 4.7L
COSORI PRO LE 4.7LをAmazonプライムデーで購入!人気ノンフライヤーを比較して決めました
まとめ
ノンフライヤーは、揚げ物だけでなく毎朝のトースト作りにも活躍します。
予熱ありなら短時間で香ばしく、予熱なしなら手軽に焼けるのが魅力です。
おすすめの設定は以下のとおりです。
- 予熱2分(1枚):180℃・3~4分
- 予熱2分(2枚):180℃・3分30秒~4分30秒
- 予熱なし(1枚):180℃・4~5分
- 予熱なし(2枚):180℃・4分30秒~5分30秒
機種によって火力には多少の違いがあります。最初は短めの時間から試し、30秒ずつ調整して、自分好みの焼き加減を見つけてください。
もぐらの(-。-)ボソッ
朝の忙しい時に余熱までしてると手間がかかるので基本は余熱なしで良いと思います。1枚のときは手間考えたら絶対予熱なしがオススメです。
特に8枚切りは薄いので余熱有無で、そこまで仕上がりに差がでないと感じてます。
6枚切りの場合は変わりそうな気もするので自分好みを見つけたいですね!
特に山崎のダブルソフトとか厚手の食パン。設定時間や余熱有無でかなり差が出そうなので色々試してみたいです。
あと食パンは重ねない方が良いみたいですが、サイズ的に2枚重なっちゃいます。それでも問題なく焼き目もついて美味しいですよ。


コメント