Pontaポイントを現金化する方法【実際に試して分かった月2万円の制限とは?】

ポイ活

Pontaポイントは直接現金に交換することはできませんが、au PAYとauじぶん銀行を利用すれば、実質的に現金化することができます。

私も実際にGポイントからPontaポイントへ交換し、現金化を試してみました。その結果、思わぬ制限があったので、これから利用する方の参考になればと思います。

Pontaポイントを現金化する方法

もっともおすすめなのは、次のルートです。

  1. Pontaポイントをau PAY残高へチャージする
  2. au PAY残高をauじぶん銀行へ出金する
  3. ATMで引き出す、または他行へ振り込んで現金化する

この方法なら、換金率をほとんど落とさずに現金化できます。

利用条件

ただし以下の利用条件があります。

  • au PAYアプリを利用していること
  • auじぶん銀行の口座を持っていること
  • 本人確認(eKYC)が完了していること

実際に交換して分かったこと

今回、私はGポイントからPontaポイントへ交換して現金化を試しました。

GポイントからPontaポイントへの交換は1日20,000ポイントまでだったため、問題なく交換できました。

しかし、その後au PAY残高へチャージしようとしたところ、Pontaポイントからau PAY残高へチャージできるのは月20,000円までという制限があることが分かりました。

つまり、Gポイントからは毎日20,000ポイントずつ交換できても、Pontaポイントをau PAYへチャージできるのは毎月20,000円までです。

大量のポイントを一度に現金化することはできず、複数か月に分けてチャージ・出金する必要があります。

ギフト券やポイント投資との比較

Pontaポイントの現金化には、ギフト券の買取やポイント投資を利用する方法もあります。

しかし、ギフト券買取は換金率が下がることが多く、ポイント投資は価格変動リスクがあります。

その点「Pontaポイント → au PAY → auじぶん銀行 → 現金」のルートは、条件を満たしていれば手数料無料で安全に現金化できる方法といえるでしょう。

まとめ

実際に試してみて分かったのは、現金化のボトルネックは「Pontaポイントからau PAY残高へのチャージが月20,000円まで」という点でした。

また、今回は7月期限のポイントだけを優先して交換しました。期限付きポイントを失効させないためにも、交換・チャージの上限を考慮しながら計画的に手続きを進めることが大切です。

Pontaポイントを現金化する予定がある方は、GポイントからPontaポイントへの交換は1日20,000ポイントまで、Pontaポイントからau PAY残高へのチャージは月20,000円までという2つの上限を理解したうえで利用すると、スムーズに現金化できます。

月に20,000円の上限を超える分については今後検討します。

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