CocoonでGoogleAdSenseのads.txtを設定する方法|プラグイン不要で簡単に修正する手順

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GoogleAdSenseを利用しているサイトで「ads.txtのエラーが出ている」「どこで設定するの?」と悩んでいたりしませんか?
実はGoogleAdSenseの管理画面上でads.txtのエラーが出ていて悩んでました。

WordPressのテーマCocoonを利用しているのであれば、Cocoonの設定にGoogleAdsenseのads.txtを簡単に編集できる機能が用意されています。
プラグインやFTPを使わずに設定できるので、初心者にも簡単に設定可能です。

この記事では、Cocoonでads.txtを設定・修正する方法を分かりやすく解説します。


ads.txtとは?

ads.txtとは、広告配信の信頼性を高めるためのファイルで、

👉 「このサイトで広告を配信してよい事業者」を示すもの

です。

GoogleAdSenseを利用している場合、正しく設定しないと以下のような影響があります。

  • 広告収益の低下
  • 警告表示が出る
  • 広告配信に影響

Cocoonでads.txtを設定する手順

Cocoonでは、管理画面から簡単に設定できます。

手順

  1. WordPress管理画面にログイン
  2. 「Cocoon設定」をクリック
  3. 上部タブの「広告」を選択
  4. 下へスクロールして「ads.txt編集」を開く

記述する内容

以下のコードを入力します👇

google.com, pub-xxxxxxxxxxxxxxxx, DIRECT, f08c47fec0942fa0

※「pub-xxxxxxxxxxxxxxxx」は自分のAdSense IDに変更してください

入力後、「変更をまとめて保存」をクリックすれば完了です。


設定確認方法

正しく設定できたかは、ブラウザで確認できます。

👉 https://あなたのドメイン/ads.txt

このURLで内容が表示されれば成功です。

設定されてなかったときは404 Not Foundの画面が出ていましたが、今は設定した内容が表示されるようになりました。


よくあるエラーと対処法

① 反映されない

  • 数時間〜24時間かかる場合あり
  • すぐ反映されなくても問題なし

② 表示されない

  • キャッシュが原因のことが多い
  • Cocoonのキャッシュ削除
  • ブラウザ更新で改善

③ 記述ミス

  • pub IDの間違い
  • カンマやスペースのズレ

👉 コピペ後は必ず確認


Cocoonで設定するメリット

  • プラグイン不要
  • FTP不要
  • 管理画面だけで完結
  • 初心者でも簡単

👉 一番シンプルで安全な方法です


設定の反映日数 ❇︎2026/04/22追記

設定後1日でads.txtの警告は無くなりました。
1日位様子見しましょう。

関連記事:ads.txtエラーが1日で解消!原因と正しく設定できたか確認する方法

まとめ

Cocoonでads.txtを設定する方法はとても簡単です。

  • Cocoon設定 → 広告 → ads.txt編集
  • コードを貼り付け
  • 保存

これだけで設定が完了します。


もぐらの(-。-)ボソッ

久々にGoogleAdSenseの管理画面開いたらads.txtのエラー表示が出ててビビりました。

ads.txtは広告収益にも影響する重要な設定らしいです。エラーが出ると報酬貰えない可能性も出てきますので必ず対応しておきましょう。

何年かかるかわかりませんがGoogleAdSenseの収入ゲットしてみたいです!!

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